2008/02/21 |
| 「あたご」の航跡はなぜ公表されないのか?
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ニュースで思わぬ名前を見つけました。田川俊一という弁護士です。 以前に一度海事問題の相談事でお世話になり、いまだに年賀状を戴いております。 航海日誌を改ざんしていた「なだしお」の衝突事故で、被害者側の弁護人であった方ですが、 今回のイージス艦「あたご」の海難事故でタイトルのように発言されています。
軍隊組織が自らの非を認めることは極めてまれなことで、 そればかりか自分たちの非を隠蔽しようという考えが支配する。 これを排除して真相解明に結びつけるのは、世論の監視しかないというのは 実に悲しいことなのですが、 それにしてもTVで笑いながら会見に応じる自衛隊幹部の感覚には 怒りを通り越した呆れさえ感じてしまいます。 こんな人物が幹部に居座る自衛隊っていうのは、果たして国を護るなどという感性はないのかもしれませんね。
今はそんなことより一刻も早く親子が発見されるよう祈るばかりです。
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