子供と超初心者のためのホームページ作成教室、htmlの基礎から、フリー素材や掲示板チャットなどのCGI解説、javascriptなどの例も

  ホームページっていうのは二つのいみがあるんだよ 一つはたとえばキッズメディアクラブというサイトの全部のページをまとめてホームページってよぶことがあるし、もう一つはそのサイト全体のなかのトップページをホームページとよぶことがあるね。
その区別はあまり大切なことではないのだけれど、ホームページって言うのは、そうだね、いってみればインターネットで見るしんぶんだったり、本だったりするようなものかな?それも普通の本ではなく、皆さんが自分で物語を欠くことのできるような本ですね。
 
ホームページを作るときに気をつけてほしいこと
  ホームページがそのように新聞や本のやくわりをはたすことができるために、ホームページを持つお友達はつぎのことに気をつけなければならないんだ。 まず大切なことは、ホームページに自分の本名や住所、電話番号などは書くのをひかえた方がいいとおもうよ。もちろんお友達の名前や住所・電話番号についても同じです。どうしてもかきたいお友達は、おとうさんかおかあさんに良くそうだんしてからにしてね。 あと、自分やまわりの人たちの写真などをのせるときもよくそうだんしてからにしてくださいね。しょうこ先生の意見としては、やめたほうがいいと思いますよ。それとここからはとてもだいじな事な事です。
  1. みんながいやな思いをすることはかかないこと。
  2. ほかの人の悪口や、ほかのひとがいやがることはかかないこと 。
  3. ほかの人のかいた文章や絵は、その人が「自由に使っていいです」といわないかぎり、つかってはいけません。
    これは、作者には、「ちょさくけん」という権利があるからなんだよね。
    ちょさくけんとは、じぶんの文章や絵はほかの人に自由に使ってほしくないというけんりの事です。だからそれらを使ったりするときは、かならず 作者のゆるしをもらわなければいけないんだ。
    いちぶの文章では、どこでかかれているだれの文章かを書く事で引用としてさんしょうする事はできることがあります。
 
ホームページってどうして見ることが出来るの?
  インターネットを楽しんでいるとき、きみは世界中にひとつしかない住所カードをつかっているんだよ。それはアイピーアドレスといって、その時間にそれを使っているのは世界中にただひとり、君だけです。 君は自分のアイピーアドレスをホームページのあるコンピューター(サーバー)に知らせて、サーバーは君のパソコンにデータを送るとき、その送信されたアイピーアドレスを使って君のパソコンにホームページの内容を表示しているんですよ。