子供と超初心者のためのホームページ作成教室、htmlの基礎から、フリー素材や掲示板チャットなどのCGI解説、javascriptなどの例も

まず、いくつかの絵をよういしなければいけないのだけれど、まだみんなは絵をもっていないと思うので、したの4つの絵をとりあえずじぶんのフロッピィにとりましょう。この絵はれんしゅうするときは自由に使っていいですよ

この4つの絵をフロッピィにとるためには、絵の上でマウスの右ボタンをおしてごらん。ほら「名前をつけて画像を保存」というメニューをえらんで、フロッピィにそのままの名前で保存してください。もしパソコンのハードディスクの中にせんようのフォルダが作れる場合はこの後のフロッピィでの保存は、ぜんぶそのフォルダをかわりにつかってくださいね
これからホームページを作りますが、みんなに使ってもらうのは、みんながフロッピィに保存した上の絵と、みんなのパソコンに必ず入っているメモ帳というソフトウェアです。
ホームページビルダーとかDreamweaverなどの専用のソフトウェアがあることを知っているお友達もいるかもしれませんね。あと、Microsoft WordとかFrontpage Expressなどが最初からパソコンに入っているお友達もいるかもしれませんね。これらを使ってホームページをかんたんに作れるのもたしかです。
ホームページと言うのは、じつは文章だけで書かれたデータ(テキストファイルとも言います)で出来ています。 だからいろいろなワープロソフトをつかっても作ることができるんです。あとは文章だけをかくことのできるソフトウェア(エディタといいます)でも出来ますね。エディタとワープロのちがいは、エディタがたんじゅんに文章を書くことだけを目的としているのに対して、ワープロでは線や文字かざりなどが出来るようになっています。
これから皆さんに使ってもらうのは、皆さんのパソコンに入っているいちばんかんたんなエディタである「メモ帳」です。さいしょは基本をしっかりべんきょうするためにメモ帳をつかいましょう。
しょうこ先生もいつもはDreamweaverを使いますが、細かいしゅうせいとちょうせいはいつもメモ帳を使っているんですよ。

ここが一番のかんじんなところです

Windowsではファイルの名前は「名前.拡張子(かくちょうし)」というしくみになっています。ホームページのデータ(ファイル)はふつうはこの拡張子がhtmとかhtmlとなっています。たとえば、このページは1-3.htmというファイル名がつけられているんですよ。
拡張子(かくちょうし)はファイルの名前のうしろにつけるしっぽみたいなもので、それがどのプログラムを使っているファイルかをくべつするようなものです。たとえば、プログラムのファイル名は.exeとか、Wordでは.doc、Excelでは.xlsペイントでは.bmpといった拡張子が付いていますね。
メモ帳というソフトウェアでは、ふつうは.txt(テキストということ)という拡張子が付いています。それを.htm.htmlに変えてやればホームページになるということです。
そこで、メモ帳ではファイルの名前をつけて保存するとき、拡張子がそのままではtxtとなってしまうので、そのしっぽをhtmまたはhtmlしておくことが大切なんです。
じつは、このことがとても大切なことです。たとえばきみが、index.htmというファイルをつくったとしましょう。それをきみがブラウザと言うソフトウェア、たとえばインターネットエクスプローラーをつかって見たとき、それはホームページになっているんです。でもそれをメモ帳で見ると文字がならんでいるだけなんです。
ちょっとやってみましょうか。

このページは1-3.htmという名前のファイルです。このファイルはちょっとふくざつな内容ですが、じつは文章だけで出来ています。それはインターネットエクスプローラーで今このように見ている通りに表示されているけどもしこのファイルををメモ帳で見ると、どうなっているかは、ここをクリックしてみてね。 もちろんこの中身がわかる必要はまだ全くないですよ。