ここが一番のかんじんなところです
Windowsではファイルの名前は「名前.拡張子(かくちょうし)」というしくみになっています。ホームページのデータ(ファイル)はふつうはこの拡張子がhtmとかhtmlとなっています。たとえば、このページは1-3.htmというファイル名がつけられているんですよ。 拡張子(かくちょうし)はファイルの名前のうしろにつけるしっぽみたいなもので、それがどのプログラムを使っているファイルかをくべつするようなものです。たとえば、プログラムのファイル名は.exeとか、Wordでは.doc、Excelでは.xlsペイントでは.bmpといった拡張子が付いていますね。 メモ帳というソフトウェアでは、ふつうは.txt(テキストということ)という拡張子が付いています。それを.htmや.htmlに変えてやればホームページになるということです。 そこで、メモ帳ではファイルの名前をつけて保存するとき、拡張子がそのままではtxtとなってしまうので、そのしっぽをhtmまたはhtmlしておくことが大切なんです。 じつは、このことがとても大切なことです。たとえばきみが、index.htmというファイルをつくったとしましょう。それをきみがブラウザと言うソフトウェア、たとえばインターネットエクスプローラーをつかって見たとき、それはホームページになっているんです。でもそれをメモ帳で見ると文字がならんでいるだけなんです。 ちょっとやってみましょうか。