こども短歌コーナー

[作品応募]

       
     風が吹いた 
    時がたつのを 
   感じていた 
  もう後もどり 
できないことも・・・  
レモン

小学生

       
     彼氏いて 
    不幸な人より 
   好きな人 
  追っかける毎日 
幸せです。  
izumi

高校1年

       
     春の空 
    花びらまって 
   雪のよう 
   
 
花&草

小学生

       
     通学路 
    ほら白い雪 
   舞うときは 
  いつもと違うよ 
それは笑顔!  
レモン

小学生

       
     いつまでも 
    雪がふると 
   いいのにな 
   
 
あやか

小学生

       
     かまきりよ 
    おこったかお 
   しないでね 
   
 
さいとう よしみ

小学生

       
     きみが居た 
    夏はいまでは 
   アルバムに 
  そのアルバムを 
見て笑う私  
レモン

小学生

       
     鉛筆が 
    震えているよ 
   なぜだろう 
  嘘を書こうと 
してるからなの?  
レモン

小学生

       
     お願いね 
    出ないで涙 
   ここでだけ 
  きみには絶対 
みせたくないの  
レモン

小学生

       
     受け止めて 
    あなたに対する 
   この思ひ 
  いつもあなたを 
見ているからね  
SWEET CANDY

中学2年

       
     にぎやかな 
    教室内の 
   かたわらに 
  光り輝く 
植物のある  
SWEET CANDY

中学2年

       
     きえてゆく 
    海の向こうに 
   太陽は 
  世界のできごと 
静かに見つめ  
SWEET CANDY

中学2年

       
     いつまでも 
    心にのこる 
   ぬくもりは 
  独り見つめる 
遠くの空に  
SWEET CANDY

中学2年

       
     『さようなら』 
    後ろ振り向き 
   思い出に 
  手を振りながら 
明日へと歩む  
レモン

小学生

       
     ふたりとも 
    負けず嫌いで 
   意地っ張り 
  ケンカしたのも 
友情の証・・・?  
レモン

小学生

       
     空を見て 
    桜のような 
   白い綿 
  私の体 
包まれていく  
はな

小学生

       
     数えるや 
    飽きる子供に 
   天の川 
  教える大きさ 
父の背中  
remi

中学1年

       
     手で覆う 
    涙は空に 
   染みていく 
  お願い泣かせて 
雨と一緒に  
remi

中学1年

       
     あの夏の 
    小さな笑顔 
   弾けた日 
  秋の香りが 
してたのかもね  
remi

中学1年

       
     五月雨の 
    藍の雫 
   文になる 
  重なる文は 
増えるばかりで・・・・・・・・・  
remi

中学1年

       
     曇り空 
    ふと立ち止まる 
   あぁ雪だ 
   
 
レモン

小学生

       
     複雑な 
    女の子の 
   キモチはね 
  誰にものぞけぬ 
不思議な鏡  
レモン

小学生

       
     探してた 
    やっと見つけた 
   宝物 
  それは君への 
愛のカケラね  
レモン

小学生

       
     いつもの道 
    雪がちらちら 
   舞うときは 
  冬の季節を 
ココロに感じる  
レモン

小学生

       
     同じ組 
    顔はいつでも 
   見てるけど 
  こころの中は 
見たことがない  
サボテン

小学生

       
     絶対に 
    落ちた雫は 
   戻らない 
  私のココロも 
戻らない  
レモン

小学生

       
     見つめてる 
    ずっと遠くを 
   見つめてる 
  未来の世界 
考えながら  
レモン

小学生

       
     もう一度 
    よく見てみよう 
   この地球 
  ほらすべてが 
見えてくる  
レモン

小学生

       
     溶けていく 
    氷のような 
   恋心 
  伝えなければ 
消え去る思い  
レモン

小学生

       
     星の数 
    一緒に数えた 
   あの夜に 
  思いで凍る 
あなたの笑顔  
remi

中学1年

       
     君のこと 
    好きだと知れば 
   日が暮れて 
  再び思う 
好きの一言  
remi

中学1年

       
     今までは 
    泣いてごまかす 
   ことばかり 
  自分をかばわず 
生きていこう!  
remi

中学1年

       
     『だいすきよ』 
    のどまで来てる 
   この言葉 
  なぜか声には 
出せない思い  
レモン

小学生

       
     あの頃の 
    背中合わせの 
   友情が 
  いつかきっと 
翼に変わる  
レモン

小学生

       
     絵に描いた 
    青空みたいな 
   ぼくたちの 
  心は一つ 
別れても  
レモン

小学生

       
     静かな日 
    ずっと求めてた 
   静かな日 
  でもなぜか 
声が聞きたい  
レモン

小学生

       
     キレイだね 
    私ときみとの 
   友情が 
  空にはじけて 
形になる  
レモン

小学生

       
     待ち合わせ 
    一人もこない 
   バス停に 
  背中を向けた 
友が来る  
オレンジ

小学生

       
     さよならで 
    人は離れる 
   遠くなる 
  でも心だけ 
つながる輪  
オレンジ

小学生

       
     葉桜や 
    君今ここで 
   なに思お 
  恋し憂鬱に 
葉を散らすのか  
remi

中学1年