こども短歌コーナー
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作品応募
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ながむれば
桃色染まる
井戸の水
目を今細め
五月雨の空
remi
中学1年
霧にけり
朝だち匂う
紫陽花や
あおき君今
なに思うかな
remi
中学1年
窓の外
きらきら輝く
青空が
きみの笑顔に
そっくりだった
レモン
小学生
輝きを
くれた聖夜の
ものがたり
きみがいなくちゃ
始まらないよ!
レモン
小学生
嘘つきな
自分が一番
大嫌い
君の前でだけ
素直になれたら・・・
レモン
小学生
三日月の
はかなき思い
伝えけり
水辺揺るがす
五月雨の雫
remi
中学1年
水月の
光差間に
笹の音
今宵薄雲
影なかりけり
remi
中学1年
夢に見た
片手つないで
歩くこと
君がいなくちゃ
叶えられない
remi
中学1年
目に入る
雪はとても
暖かい
あなたの腕に
抱かれる今なら・・・・・・
remi
中学1年
初夢を
願うあたしは
大晦日
君がいた夢
見たよお星様
remi
中学1年
笑うたび
目クボができる
君のこと
嫌いだけど
一緒にいたいよ
remi
中学1年
泣かないで
初めて言われて
嬉しかった
君の耳は
赤かったけど・・・・・・
remi
中学1年
スキよスキ
あなたのことが
今一番
だから今すぐ
あなた色に染めて
remi
中学1年
胸が鳴る
痛かったりするけれど
愛していて
あたしが泣くのは
あなたの前だけ
remi
中学1年
今日は
辛かったけど
大丈夫
君がいるだけで
苦しくても負けないから
remi
中学1年
愛してる
辛くて痛いけど
君がいる
走りつづける私がいて
涙だって愛になる
remi
中学1年
笑うこと
知らなかったよ
前までは
あなたと会えて
ほんとによかった
remi
中学1年
分かってる
分かってるのに
今はまだ
あなたのことを
好きでいさせて
remi
中学1年
お母さんに
『ごめんなさい』って言いたいのに
言えない私は
まだ子どもだね・・・
みっこ
中学1年
ヤドカリは
さざなみこえて
家探す
稚奈
小学生
冬景色
山に登れば
雪化粧
大阪にはね
降るのかな 雪
蜜柑さん
中学3年
寒いとき
貴方と一緒に
いたいのに
貴方はいつも
あのコのもので・・・
みっこ
中学1年
あなたのね
なまえをつけた
にんぎょうを
いまもたいせつに
とってある
rinko
小学生
オレンジの
いろにそまった
うみをみて
あなたのことを
おもいだす
rinko
小学生
こうように
みとれていれば
もうじかん
rinko
小学生
休みの日
君に会いたいって思った
今気づいたよ
君・が・好・き・だって
みっこ
中学1年
父の日に
送るネクタイ
考えて
姉弟2人
仲良しこよし
みっこ
中学1年
父の日に
送るネクタイ
考えて
姉弟2人
仲良しこよし
みっこ
高校3年
来年も
会えると思って
別れた日
最後の貴方は
最高の貴方でした
みっこ
中学1年
クリスマス
がんばって編んだ
マフラlは
君には渡せず
今も赤い箱の中
みっこ
中学1年
別れても
私の気持ち
色あせぬ
貴方のために
気持ち伝えず
みどり
高校1年
思い出が
こもる紅い
マフラーは、
おばあちゃんのにおい
優しい笑顔
みっこ
中学1年
いっぱいの
思い出詰まった
小学校
卒業しても
可愛い可愛い後輩達・・・。
みっこ
中学1年
永遠なんていらないから
今はただぬくもりの中で
やすらかに咲いていたい
希
高校3年
あなたの事
大好きだったから
このまま終るまで
大キライになりたい
今でも愛してるから
希
中学1年
今年もね
あなたのいない
年過ぎる
あなたといたい
ずっとずっと
さくらもち
小学生
失恋は
大人になれる
第一歩
さくらもち
小学生
恋すると
無意識のうち
優しくて
こんなに我が
変われるなんて
KIKI
中学3年
少しだけ
離れてみたから
わかったよ
ふわふわ優しい
お母さんの匂い
みっこ
中学1年
とんぼがね
夕焼け小焼けに
染まってく
かかあの顔も
こんな色
remi
中学1年