こども短歌コーナー
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作品応募
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節分に
ながい幸せ
まるかぶり
ayana
小学生
節分に
太い幸せ
まるかぶり
AYANA
小学生
ため息を
つくのもきっと
忘れるくらい
息を止めて
抱きしめてくれたら
remi
中学1年
少しでも
近づきたくて
思いだす
要らない用事
走るあたし
remi
中学1年
デートの日
彼からもらった
花束は
きれいな赤い
バラの花でした
ともっち
中学1年
嬉しくて
言葉が全然
浮かばない
はじめてくれたね
金魚のホルダー
remi
中学1年
気がつけば
枝先の色も
緑色
花の香りに
優しさ覚えて
ewmi
中学1年
アナログの
秒針が今
指す物は
「スキ」の甘さと
触れ合う鼓動
remi
中学1年
僕は今
君のことを
思います
いつになっても
この空の下で
remi
中学1年
笑ってる
あなたの顔は
見たくない
あたしのものじゃ
ないのだから
remi
中学1年
思い出を
懐かしんでる
くらいなら
ほら前を向いて
踏み出そうよ!
レモン
小学生
分からない
君の瞳の
その中に
誰がずっと
映ってるのかさえ
ewmi
中学1年
「ええやんか」
君はいつも
そう言うけど
幼なじみは
「もう、いやなんよ」
remi
中学1年
気がつけば
あなたが居るのが
当然で
居ないときには
ただ泣くだけでした
remi
中学1年
どうしても
譲れないとき
あるとしたら
今の「スキ」と
あなたの笑顔
remi
中学1年
夢の中
あなたのことだけ
見ていたら
時の鐘音
また遠くなる
remi
中学1年
甘いもの
嫌いなのに
君は言う
「焦げてもいいよ。
甘いのスキだし。」
remi
中学1年
何度でも
心に誓える
「スキです」を
チョコに包んで
渡しに行くよ
remi
中学1年
一枚の
あなたの心
まってます
いつもきみを
みつめていましたと・・・
オレンジ
小学生
複雑に
かけてしまった
恋心・・・・
1つでも心を
こわしたくなかった・・・
オレンジ
小学生
伝えたい
君と過ごした
この気持ち
直接言わないと
だんだんかけていく
オレンジ
小学生
まっててね
いつか会える
あの日まで
その君の気持ちは
ぼくとおんなじ
オレンジ
小学生
森の中
ひとりぼっちの
ぼくがいて
そこを見つけるのは
心の友達
オレンジ
小学生
まあるくて
青い笑顔は
な〜んだ?
それは君だけ
持ってる心
オレンジ
小学生
背を向けて
笑ってくれる
季節たち
季節がなければ
笑顔がなくなる
オレンジ
小学生
世界中
すべてが咲いた
星空に
幸せ運ぶ
団扇かぜ
remi
中学1年
キラキラと
光ってやまない
星空に
チュッっと口付け
涙のほしくず
remi
中学1年
朝になり
明るく照らす
太陽が
今日もまた
青空を作ってく
remi
中学1年
とどかない
気持ちは常に
空回り
何処まで行けば
辿りつけるの?
remi
中学1年
いつまでも
笑っていてね
君のため
傷ついたとしても
あたしがいるよ
remi
中学1年
パッと見た
その瞬間に
君を見た
きっとその時
それは運命
remi
中学1年
捕まえて
あたしの心
いつだって
誰かに捕られる
不安な気持ち
remi
中学1年
疲れたよ
なんだかとっても
目がうるむ
ちょっとこのまま
休んでいいかな?
remi
中学1年
バカだよっ
ケンカしてても
あなたはね
あたしの声に
振り向くのだから
remi
中学1年
リンとなる
あたしの顔に
君の顔
ずっと誓います
繋いだ手に
remi
中学1年
青下に
我思ふこと
越前に
白魚遠のき
藤咲き戻る
remi
中学1年
抱きついた
スキでもないのに
知りたくて
あなたの気持ち
確かめるの
remi
中学1年
そうきっと
気づかぬくらい
さりげない
優しさずっと
もらってたんだ
葉
高校1年
そうきっと
気づかぬくらい
さりげない
優しさずっと
もらってたんだ
葉
高校1年
ねぇ、聞いて
あの時いった
「スキです」は
今でもずっと
ウソじゃない
remi
中学1年
分かってよ
あたしの心
少しでも
あなたの心に
いたいだけなのに
remi
中学1年