こども短歌コーナー
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作品応募
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あなたへの
愛しき思い
またいつか
咲かせてみせよう
恋のはな
あずさ
小学生
ありがとう
今までずっと
ありがとう
大人になりも
ずっとこのままで
明日香
小学生
あなたへの
届かぬ想い
悲しきの
いつかは届く
この想い大好きと
明日香
小学生
あなたへの
届かぬ想い
悲しきの
いつかは届く
この想い大好きと
明日香
小学生
あなたへの
届かぬ想い
悲しきの
いつかは届く
この想い大好きと
明日香
小学生
今にでも
あふれてしまう
この気持ち
それでも僕は
ふたをしたんだ
琴未
高校3年
夏色に
強く焦がれた
君の腕
もう戻れない
十四の夏
琴未
中学2年
君想う
我は悲しき
夕月夜
誘う光に
雲かかりし
涼麗
中学2年
君の事
忘れたつもりで
いるけれど
今でも心で
輝いている
ユイ
高校3年
夫有ども
匂ふそなたが
忘られず
良しくば我の
妻になりても
和良
小学生
校庭の
オブジェの前で
足を止め
「私は一生
わからないかも…。」
マチ
中学2年
忘れない
大好きだった
君の背を
通して見えた
夕焼けの空
さゆ
中学2年
フラれたよ
でも今でも
大好きよ
先パイのこと
好きでした
マチ
中学2年
秋の日に
雲から瞳へる
紅葉は
地より瞳るよし
美くしきかな
和良
小学生
家母身の
老人
小学生
ふゆはねる
ゆきがふってき
さむいころ
あいり
小学生
ラブシーン
観て憧れる
この頃は
危ないと言ふ
母目線厳しき
和良
小学生
手をふった
妹を我瞳て
ふりかえす
だどもその手は
後ろの友達へ向く
和良
小学生
手弱女で
落ち葉のよふな
我が妹だども
才色兼備の
面影有るぬ
和良
小学生
人間は
一長一短
必ずし
すめら言へども
無しとは言へぬ
和良
小学生
赤トンボ
我も我もと
競い合い
(^o^)
小学生
らっこたち
かいのがっきで
おくがくかい
みき
小学生
らっこたち
かいのがっきで
おくがくかい
東山未来
小学生
今おもふ
あなたにあのとき
この思い
打ち明けていれば
くるしまずとも...
双月
中学3年
将来は
どうするつもりと
せんせいよ。
あんたみたいにゃ
なりたくはない
双月
中学3年
やっぱりな
先取らし物は
しょうがない
物でありつも
妹でありつも
和良
小学生
忍びついた
妹への恋が
惜しむことに
君に逢へぬて
嘆きは止めむ
和良
小学生
弟の
勉強姿を
夜にみて
気が知れぬ我は
罪人かな
和良
小学生
曇りの夜
三月だけが
我を見て
いぶせし我を
かしこき光でつつむ
和良
小学生
みんなはさー、
はるなつあきふゆ
なにが好き?
(^o^/~~~
小学生
友達と
言えるからこそ
幸せで
喧嘩もしても
すぐにっかり
あやこ
小学生
カサカサと
枯れ葉が奏でる
演奏会
あやこ
小学生
下校中
曲がり角での
妹との別れに
憂し心もちつつ
家へ歩みつ我
和良
小学生
いつでもそばに
いてくれた君
ずっといつまでも
友達でいようネ
ユカ
中学2年
動物は
みんなにあいさつ
疲れるぞ
海斗
小学生
夢見てる
空飛ぶお城
住みたいな
高校3年
学校で
勉強しながら
作ろうよ
友達作ろ
今日も明日も
亜紀
小学生
学校で
勉強しながら
作ろうよ
友達作ろ
今日も明日も
亜紀
小学生
君たちと
一緒にいると
幸せだ
未紅
小学生
寒い冬
だけど心は
ぽっかぽか
しずゅ
小学生
のんびりと
時がながれる
街中で
ざわざわさわぐ
小学生
椋太
小学生
ほんとはね
ずうっとずっと
想っていたの
でもね言えない
大好きだよって
はなび
中学3年
本当は
誰にもわからない
大切なのは
恋する女の子の
誰にも分からぬ この気持ち
結月
中学2年
ものなくし
我の心は
はいいろに
親の怒りを
受けたくもなし
椋太
小学生
弱いよな
心の奥に
きっといる
優しく強い
そんな自分が
椋太
小学生
秋が来た
すこしたったら
冬がくる
我の一年
早かったよな
椋太
小学生