こども短歌コーナー

[作品応募]

       
     むらさきに 
    今日も好きよと 
   スミレ草 
   
 
むらさき

小学生

       
     私の思う 
    あなたはどこに 
   誰の心に 
  飛んでいますか 
 
花凛

中学3年

       
     叶わぬ恋 
    禁断の恋 
   愛してる 
  夢見させてよ 
わかってるから  
恋花

中学2年

       
     恋破れ 
    五月雨ぬれぬ 
   やぶれがさ 
   
 
むらさき

小学生

       
     大空の 
    青に抱かれて 
   夢をみる、 
  月はどんなに 
いいだろうか…  
セイロガン

中学3年

       
     友達は 
    みんなの大切な 
   宝物 
  大事にしまっとこ 
心の奥に  
中学生の卵

中学1年

       
     世界には 
    たくさん人が 
   生きている 
   
 
小裏奈名子

中学1年

       
     動物も 
    この地球で 
   生きている 
   
 
小裏奈名子

中学1年

       
     このゆきが 
    溶けるときには 
   もういない 
   
 
小裏奈名子

中学1年

       
     最近は 
    毎日芋虫 
   見つけるよ 
   
 
☆スガッチ☆

中学2年

       
      
     
    
   
 
んご

小学生

       
     いつまでも 
    一緒にいたいよ 
   さようなら 
   
 
☆スガッチ☆

高校3年

       
     いつまでも 
    一緒にいたいよ 
   さようなら 
   
 
☆スガッチ☆

中学2年

       
     赤信号 
    皆で渡れば 
   恐れなし 
   
 
マッハ!マッハ!

小学生

       
     GW 
    試合でつぶれ 
   黄昏る 
   
 
力強き超豪族009

小学生

       
     かおりのおかげで 
    私がかわれた 
   本当にアリガトウ 
  親友よ 
 
くるみ

中学3年

       
     本当に 
    愛した人に 
   さよならを 
   
 
くるみ

高校3年

       
     柔らかく 
    チェリーピンクな 
   君の頬。 
  可愛すぎて、 
好きすぎて…  
セイロガン

中学3年

       
     夏の夜 
    世界は2人の 
   ものになり、 
  聞こえてくるのは 
スズムシの声  
セイロガン

中学3年

       
     はぁ。っと 
    ため息の数 
   ふえていく 
  勉強難しい 
テストも待ってる  
中学生になりました

中学1年

       
     久方の 
    空に輝く 
   スバル星 
   
 
んご

小学生

       
     いつまでも 
    あなたのトナリ 
   過ごしたい 
   
 
るな☆☆コ

中学2年

       
     夏祭り 
    夜空に咲いた 
   彼岸花 
  隣で見上げる 
蝶浴衣の君  
セイロガン

中学3年

       
     あの子とも 
    夢見たあの日 
   遠すぎて 
  戻りたいなと 
後ろ振り向く  
夕焼

中学1年

       
     私たち 
    何時でも一緒 
   地球さん 
   
 
夕焼

中学1年

       
     あたたかい 
    日ざしのなかで 
   咲いている 
   
 
小裏奈名子

中学1年

       
     チョークさん 
    いろんな色を 
   しているね 
  私の色は 
どこーかなー  
あきんぼっこ

中学1年

       
     あの頃の 
    好きだった子 
   どこいったかな 
  きかいがあれば 
会いたいなぁ〜  
うひょうひょ

中学1年

       
     可愛い娘、 
    性格のいい娘、 
   オシャレな娘。 
  自分にないから 
不安なの…  
セイロガン

中学3年

       
     夕焼けに 
    映るあなたの 
   姿追い 
  遠くで見ている 
幸せよ  
セイロガン

中学3年

       
     筆をとり 
    モノクロの瞳に 
   鮮やかな色を 
  美しく 
切なく  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     殺伐とした 
    空気を外へ 
   追い出して 
  お茶を飲もうか 
ねぇ、君  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     「ちゃんと帰ってきてね」 
    オカエリと言える時が   
   来るまでの 
  サヨナラ 
 
りゅぅせぃ

高校2年

       
     この心を 
    どピンクに 
   スケールでかくったって 
  別にいいじゃん 
 
りゅぅせぃ

高校2年

       
     息が詰まるような 
    この場所で 
   私は何を 
  したかったんだろう 
 
りゅぅせぃ

高校2年

       
     その口で 
    言ってみろよ 
   この苦い 
  気持ちをどこに 
かけて欲しいか  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     手に触れる 
    その物の全てが 
   真実なら 
  愛は 
偽者だよね  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     甘えをしらぬ 
    子供は 
   自分の 
  ケーキでさえも 
拒んでしまう  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     君の声 
    耳に響いて 
   悲しくて 
  ほんとはずっと 
聞いてたかった  
葉月

高校2年

       
     所詮 
    玩具でしか 
   ないのなら 
  私の心まで 
欲しがらないで  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     五月蠅い教室を 
    抜け出して 
   外へ行こう 
  自分が 
腐る前に  
りゅぅせぃ

高校2年

       
     側にいる 
    ただそれだけで 
   幸せで 
  あなたの気持ち 
何もしらずに  
葉月

高校2年

       
     48のマーブルチョコ 
    貴方と 
   2人で 
  仲良く食べよう 
 
りゅぅせぃ

高校2年